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デザインの流行 - サボテンのクッション

クリスティーナ・モロッツィ著

ラティーナ出身のマウリツィオ・ガランテは、ローマの衣装・ファッションアカデミーを卒業し、18年間パリに在住しています。文化大臣オーレリー・フィリペッティによって芸術文化勲章を授与され、タル・ランクマンとのコラボレーションでハイファッションとデザインを融合させています。オートクチュール協会のメンバーであり、季節ごとにパリのランウェイに登場し、劇場の衣装も制作しています。デザイン分野では、Baleri、Tai Ping、Driade、Baccaratなどのハイレベルなブランドと協力しています。彼の重要な作品の中には、有名シェフのアラン・デュカスの浮遊レストラン「Ducasse sur Seine」のインテリアプロジェクトがあり、タル・ランクマンと共に家具、テーブルウェア、さらにはウェイターのネックレス用ブローチもデザインしました。

彼の象徴的なプロジェクトの中には、Baleriのためのプーフ「Cactus」があります。丸い形状で、超リアルなファブリックで覆われており、本物のサボテンのようです。現在、Design Italyのコレクションにあり、リビングルームに素晴らしいアクセントをもたらすのに最適です。


デザインの流行 - サボテンのクッションクリスティーナ・モロッツィ著