マッテオ・トゥン&アントニオ・ロドリゲス
マッテオ・トゥンは1952年にボルツァーノで生まれ、1975年にフィレンツェ大学で建築学を修めました。1981年にソッツァス・アソシアーティとメンフィス・グループを共同設立しました。
2001年にマッテオ・トゥン+パートナーズを設立し、ミラノに本拠を置き上海に支社を持つ多文化建築・デザイン事務所として活動しています。同社は国際的に展開し、宿泊施設、住宅、拠点、店舗、都市設計および総合計画のプロジェクトを手がけています。
アントニオ・ロドリゲスは2003年からマッテオ・トゥンのパートナーであり、建築、内装、スタイリング、製品デザインのプロジェクトを手がけ、とくにアジア市場に注力しています。