工房クラース
2009年にマルコ・マトゥーロとアレッシオ・ロスチーニがミラノに拠点を置く工業意匠事務所、スタジオ・クラースを設立しました。スタジオは家具から製品意匠まで多岐にわたり活動しており、これまでにイタリアおよび海外の企業と協力し、ミラノ、パリ、ニューヨークで開催される多くの意匠展や催しで製品を発表してきました。スタジオ・クラースの仕事は、機能と製品の使い方を革新することを目指し、特に素材と形状に細心の注意を払っています。スタジオ・クラースは2014年のイフ・デザイン賞、2015年のレッド・ドット賞、2015年のアディ・デザイン・インデックス、2018年のドイツ・デザイン賞を受賞しています。