バッティスタ ピニンファリーナ
イタリアンデザインで業界を永遠に革新する
ピニンファリーナ S.P.Aの創設者バティスタ・ピニンファリーナは、イタリアの自動車およびデザイン会社の創業者であり、幼い頃から車に情熱を注いでいました。12歳の時、兄の板金工場「スタビリメンティ・ファリーナ」で働き始め、車体の技術を身につけ、将来自分の車を設計したいという夢を育みました。彼の転機は1952年にフェラーリと協力を始めた時でした。ピニンファリーナが亡くなってからも、会社は家族経営の企業として存続しています。
アメリカ訪問中、ヘンリー・フォード本人から直接招かれ、フォード自動車会社で働く機会を得ました。しかし、その申し出にもかかわらず、ピニンファリーナはイタリアに留まることを選びました。
ピニンファリーナは国際的な尊敬と評価を獲得しました。彼の才能はニューヨークのモマのような名高い機関に認められ、またロンドンの王立芸術協会やトリノの技術者・建築家協会の会員にも選ばれました。さらに、名誉あるグランプレミオ・ナツィオナーレ・コンパッソ・ドーロ賞も受賞しています。
会社は引き続き著名な国際自動車ブランドと協力を続けましたが、1986年には「ピニンファリーナ・エクストラ」を立ち上げ、工業デザイン、室内設計、建築、グラフィックデザインのコンサルティングへと事業を拡大しました。また、優雅でインクを使わない筆記具からなるピニンファリーナ・セーニョによる筆記具とアクセサリーのコレクション’も制作しました。
ぜひ私たちのコレクションをご覧いただき、筆記の体験を高めてください。